消費者金融を利用者の割合

以下のデータを見てみてください。
自分と同じような理由で、同じような額を借りている人が多いことがわかると思います。
初めて消費者金融を利用するときは不安になると思いますが、以下のデータを見ればあんしんできると思います。
消費者金融を利用する人の多くはあなたと同じような理由で、同じような額を借り入れしています。

 

2011年のある調査によると、消費者金融を利用したことがある人の割合は7人に1人だそうです。(20才以上で)
数にして1455万人です。
この数には高齢者も入っていますから、現役世代だけでカウントすると6人に1人か5人に1人になるでしょうね。
これはなかなか高い数字です。
私もそのうちのひとりに入ります。
あれだけテレビCMが打たれているのは、それだけの利用者がいるということの証拠にもなっているようです。

 

それでは、利用者の人はどういうときに消費者金融を使いたいのでしょうか。
ある調査では50%強が「生活費のため」と答えています。
私が利用するときもこれです。
次いで多いのが「遊興費」で30%弱です。
私も次に多いのがこれですね。
「欲しいものを買うため」が20%強、旅行が10%強という具合です。
「デートのため」という理由も4%ほどあります。
男性の見栄でしょうか。
涙ぐましいところです。
私も直接「デートのため」に借りたことはありませんが、デートで全額おごったために月末にお金がなくなり、結局消費者金融を利用したということは何度もあります。

 

また「ギャンブルのため」という危険なにおいのする理由も5%強ありました。

 

では一回あたりの借り入れでいくらくらい借りているのでしょうか。
1番多いのは27%ほどで「1万円以上2万円未満」でした。
少額融資ですね。
1番多い理由が「生活費のため」ですから、そもそも生活費は何万円も足りなくなることは少ないので、1番多い借入額がこれくらいだというのはうなずけます。
その後は「2万円以上3万円未満」「3万円以上4万円未満」「5万円以上10万円未満」「10万円以上15万円未満」がほぼ同じ割合で15%〜16%となっています。
意外と「10万円以上15万円未満」というそこそこの金額も多く利用されているようです。
私が利用する際は1万円から3万円までの間ですね。
返済は1ヶ月で終わらせています。


消費者金融の数と種類

このサイトでは消費者金融の選び方を教えています。
選び方というくらいですから、消費者金融の業者はいくつもあるということです。
テレビを見る人は、多くの消費者金融のCMを目にすることに気づくと思います。
では実際何社ほどあるのか挙げてみましょう。

 

ノンバンク系
プロミス
アコム
アイフル
ノーローン(新生銀行グループのシンキ株式会社)

 

銀行系
モビット
三菱東京UFJ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
イオン銀行ネットフリーローン
イオン銀行カードローンBIG
新生銀行カードローン レイク
三井住友カードゴールドローン
楽天銀行 スーパーローン
みずほ銀行カードローン[エグゼクティブプラン]

 

信販系
住信SBIネット銀行・Mr.カードローン
セゾンファンデックス
オリコクレスト

 

これは一部で、これ以外にももっと数はあります。
これらは大手ですが、中堅どころもありますし、外資系もあります。


ノンバンク系、銀行系、信販系の違いとは

ところで、ノンバンク系、銀行系、信販系とは何でしょうか。
ノンバンク系とはその言葉通り銀行ではない業者のことです。
銀行業は行わないで、あくまで消費者金融業のみを行う業者のことです。
しかし結局は銀行の子会社だったりするものもあります。
最初は消費者金融専門でスタートした会社でも大きくなってから大手銀行の傘下になる事もあります。
いわゆる消費者金融で有名なのはこのノンバンク系ではないでしょうか。
(消費者金融の先駆け的存在である武富士は2011に倒産しました。過払い金請求に耐えられなかったようです。)

 

銀行系はもともとの銀行が消費者金融は儲かるとわかって、ノンバンク系を後追いする形で消費者金融サービスを始めたものです。
こちらのテレビCMも見たことがあると思います。
必ずと言っていいほどサービス名には銀行名が入っています。
銀行名が入っていた方が安心できますもんね。

 

信販系はクレジットカード会社が銀行系のように後追いで消費者金融業を始めたものです。
街中でクレジットカードの申込用紙が置いてあるところにはたいていこの消費者金融カードローンの申込書も置いてあると思います。

 

ではそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。
それをこのホームページでご説明していきます。
ご自分に合った業者を見つけてください。


何を比較すればよいか

消費者金融やカードローンの比較サイトは多く見られます。
ではそれらの比較サイトでは何を比較しているのでしょうか。
だいたい以下のようなことを比較しています。

 

・金利(上限金利、最低金利)
・申し込み方法の種類
・審査の時間
・即日借り入れ可能かどうか
・即日借り入れの申込時間
・借り入れ方法の種類
・返済方法の種類
・最低返済金額
・金利ゼロのサービス期間の有無
・その他のサービスの有無

 

これらの項目についてこのホームページで説明していきます。
消費者金融の選び方でお役に立てれば幸いです。